ナウバフティー(その他表記)al-Nawbakhtī, Abū Isḥāq

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ナウバフティー」の意味・わかりやすい解説

ナウバフティー
al-Nawbakhtī, Abū Isḥāq

10世紀中葉に活躍したイスラム教十二イマーム・シーア派神学者バグダードでシーア派を信奉するイラン系の大部族ナウバフト族の出身である。シーア派内部におけるさまざまの分派諸説を収録し『シーア諸派』 Firaq al-Shī`ahを残した。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む