ナクシェ・ラジャブ(その他表記)Naqsh-i Rajab

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ナクシェ・ラジャブ」の意味・わかりやすい解説

ナクシェ・ラジャブ
Naqsh-i Rajab

イランにあるササン朝時代の遺跡ペルセポリスの北方,ナクシェ・ロスタム遺跡南東にあたる岩壁シャプール1世らの薄肉浮彫が刻まれている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む