ナショフトジャンピル(その他表記)Na Seacht dTeampall

デジタル大辞泉 「ナショフトジャンピル」の意味・読み・例文・類語

ナ‐ショフト‐ジャンピル(Na Seacht dTeampall)

アイルランド西部アラン諸島イニシュモア島にある中世教会跡。島の西部に位置する。ゲール語で「七つの教会」を意味し、9世紀から15世紀にかけて建てられた教会と修道士の住居跡とされる。また、聖ブレコンが埋葬されたといわれている。セブンチャーチズ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む