アメリカの西部と称すべき地域の範囲は時代とともに変化した。独立時にはアパラチア山脈よりも西で,ミシシッピ川に至るまでの地域をさした。今日では主として大平原以西の地域をさす。カリフォルニアのゴールド・ラッシュ(1848年),ホームステッド法の制定(1862年),大陸横断鉄道の完成(1869年),有刺鉄線柵の導入(1873年),先住民の保留地への囲い込みは西漸(せいぜん)運動を促すうえで大きく貢献した。19世紀半ば以降の1世紀間,西部の人口増加率は全国平均の2倍近くを記録した。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新