コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

修道士 シュウドウシ

大辞林 第三版の解説

しゅうどうし【修道士】

キリスト教ことにカトリック教会で、清貧・貞潔・服従の三つの修道誓願をたてた男子のこと。修道僧。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の修道士の言及

【修道院】より

…キリスト教の修道士monkや修道女sisterが一定の戒律に基づき清貧,貞潔,服従の誓願を立てて共同生活を営む場所。アベーabbeyは大修道院,プライアリーprioryは小修道院,コンベントconventは托鉢修道士または近代以降の修道女会の修道女の居所,ドムス・レリギオサdomus religiosaは近代の海外宣教会または活動的修道会の会員の居所を指すのが一般的である。…

【ビザンティン帝国】より

…国家財政役人による徴税と並んで,租税徴集の請負制が大幅に採用された。軍隊司令官や財政役人に任ぜられた輔祭や修道士の個別例にもかかわらず,社会通念上,聖職者身分は国家官職就任の不適格者とみなされた。ビザンティン官僚の典型は,ギリシア的教養を身につけた〈マンダリン〉(原義はヨーロッパ人が,読書人であることを必須とした中国の士大夫官僚を指した呼称)であった。…

※「修道士」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

修道士の関連キーワードノートカー(N. Balbulus Notker)アルマン‐ジャン・ル・ブチリエ・ド ランセラウレンティウス(ブリンディジの)ウィドゥキント・フォン・コルバイベルナール・ド モンフォーコンオルデリークス・ヴィターリスアンブロージョ カレピーノヤコーブス カイェターヌススウィンギング・フライアーリンディスファーン修道院ベネディクト・ビショップサリンベーネ・ダ・パルマアルベルトゥスマグヌスパスクアル・バイロングレゴリウス[1世]ぎや・ど・ぺかどるテト・ド・モワーヌサンチェス・コタン兄弟フランチェスコラ・ファヴォリータ

今日のキーワード

ディーセント・ワーク

ディーセント・ワーク(Decent Work)とは1999年、ILO(国際労働機関)のフアン・ソマビア事務局長が就任時に掲げたスローガンです。「人間らしいやりがいのある仕事」「適切な仕事」などと邦訳さ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

修道士の関連情報