ナトルーン涸れ川(読み)ナトルーンかれがわ(その他表記)Wādīan-Natrūn

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ナトルーン涸れ川」の意味・わかりやすい解説

ナトルーン涸れ川
ナトルーンかれがわ
Wādīan-Natrūn

エジプト北西部,マトルーフ県にある渓谷。カイロ西北西 110kmに位置する。幅約 6km,長さ約 48km。渓谷内にガアル,バイダ,ブグム,ウンムリシャーなど,いくつかの湖があり,総称してナトルーン湖と呼ぶことがある。湖面が海面下 8mに達するものもある。古くから天然炭酸ナトリウムが採取される。人口数千

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む