マトルーフ県(読み)マトルーフ(その他表記)Matrūh

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「マトルーフ県」の意味・わかりやすい解説

マトルーフ〔県〕
マトルーフ
Matrūh

エジプト北西部の砂漠県。ナイル川河谷から西方,リビア国境にいたる西部砂漠を含む。県都マトルーフ。全体的に 250mの標高を有する高原で,500mをこえるものはない。地中海岸ではわずかの降雨をみるが,内陸部はシーワ,バハリーヤのオアシスが点在するにすぎない。地中海岸のアラマインの南 56kmのところから,西南に向ってカッターラ低地が広がっている。面積 21万 2112km2人口 18万 2000 (1990推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む