ナーンシダー(その他表記)Nang Sida

デジタル大辞泉 「ナーンシダー」の意味・読み・例文・類語

ナーン‐シダー(Nang Sida)

ラオス南部の町チャンパーサックの南西郊にある遺跡。9世紀から13世紀にかけて栄えたクメール王朝時代の寺院と考えられ、城壁や参道が残っている。ワットプーやチャンパーサック王国時代の寺院群とともに、2001年に世界遺産(文化遺産)に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む