チャンパーサック(その他表記)Champasak

デジタル大辞泉 「チャンパーサック」の意味・読み・例文・類語

チャンパーサック(Champasak)

ラオス南部の町。ラオス王国が成立する1946年まで、18世紀初めにランサン王国が分裂して誕生したチャンパーサック王国の王都が置かれた。世界遺産(文化遺産)に登録されたワットプーやナーンシダー遺跡、王国時代の寺院群などがある。チャムパーサック。チャンパサック。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む