ニグリチア層群(読み)ニグリチアそうぐん

最新 地学事典 「ニグリチア層群」の解説

ニグリチアそうぐん
ニグリチア層群

Nigritian Group

西アフリカ(サハラ砂漠中央部)の最下部カンブリア系。放射年代は5.4~5.0億年前。層厚6,000m。漂礫岩・炭酸塩岩・流紋岩質~デイサイト質溶岩・グレイワッケ岩源の弱変成岩からなる。先カンブリア界最上部層のPharusian系を不整合に覆う。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 諏訪 星野

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む