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放射年代 ホウシャネンダイ

デジタル大辞泉の解説

ほうしゃ‐ねんだい〔ハウシヤ‐〕【放射年代】

絶対年代

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百科事典マイペディアの解説

放射年代【ほうしゃねんだい】

放射性元素の半減期を利用する年代測定法で定められた地球の歴史の時間。この方法は岩石を直接の対象として行うため,化石の少ない先カンブリア時代の区分には特に有効である。

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世界大百科事典 第2版の解説

ほうしゃねんだい【放射年代 radiometric age】

天然に存在する放射性元素が一定の割合で安定な元素に崩壊する現象(放射性崩壊)を利用して測定される年代。 放射性元素は単位時間に存在量に比例した量だけ崩壊する。この比例定数を崩壊定数(λ)という。T=loge2/λ≒0.693/λを半減期といい,この時間たつと放射性元素の量は初めの1/2になる。初めにあった放射性元素(親元素parent elementと呼ぶ)の量をN0,ある時間が経過した後の量をN,親元素の放射性崩壊によってできる安定な元素(娘元素daughter elementと呼ぶ)の量をD*とすれば,T時間後にはNN0/2に減りD*N0/2となる。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

放射年代
ほうしゃねんだい

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