ニコラスバーンズ(その他表記)Nicholas Burns

現代外国人名録2016 「ニコラスバーンズ」の解説

ニコラス バーンズ
Nicholas Burns

職業・肩書
外交官 元米国国務次官(政務担当)

国籍
米国

生年月日
1956年1月28日

出生地
ニューヨーク州バッファロー

学歴
パリ大学,ボストン大学,ジョンズ・ホプキンズ大学

経歴
外交官としてカイロやエルサレムで勤務したのち、米国国家安全保障会議(NSC)のロシア問題担当部長を務める。クリントン政権で1995年1月国務省報道官、’97年駐ギリシャ大使を経て、2001〜2005年北大西洋条約機構(NATO)大使。2005年より政務担当の国務次官。2008年3月退任。ロシアの専門家。

出典 日外アソシエーツ「現代外国人名録2016」現代外国人名録2016について 情報

関連語 職業

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む