ニデックの後継者問題

共同通信ニュース用語解説 「ニデックの後継者問題」の解説

ニデックの後継者問題

世界最大手のモーターメーカーとなったニデック(旧日本電産)で、今年8月で80歳となる創業者永守重信ながもり・しげのぶ氏の後継者が決まらない問題。シャープ元社長片山幹雄かたやま・みきお氏ら社外から有力候補を何人も迎え、日産自動車出身の関潤せき・じゅん氏は見込まれて社長に就任したが退社していった。永守氏は2023年4月、副社長に就任した後継候補5人から新社長を選ぶ方針を示していた。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む