ニトロシル

化学辞典 第2版 「ニトロシル」の解説

ニトロシル
ニトロシル
nitrosyl

】独立した分子(または原子団)からなる無機化合物中のNO基.一般には,陽イオンまたは陽性原子団としてはたらいている.【配位化合物のNO配位子.この場合,真のNOの電荷は,+1,0,-1,の場合があるが,すべてを含める.NaNOなどのNOを含むものは,オキソ硝(Ⅰ)酸塩とよぶのが正式であるが,これもニトロシルナトリウムとよんで,ニトロシルに含めることがある.

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む