精選版 日本国語大辞典 「にょろ鷺」の意味・読み・例文・類語
にょろ‐さぎ【にょろ鷺】
- 〘 名詞 〙
- ① 丈のひょろ長い鷺。
- [初出の実例]「せ高きはにょろさき長のすがた哉〈定主〉」(出典:俳諧・鷹筑波(1638)五)
- ② 背のひょろ長い人をいう語。
- [初出の実例]「ヤレヤレ丈高の大黒殿、〈略〉こりゃにょろ鷺のにょろ作」(出典:浄瑠璃・右大将鎌倉実記(1724)一)
福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...