ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ニーラカンタ」の意味・わかりやすい解説
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…かつて海中から猛毒が現れ,世界を焼き尽くしそうになったとき,シバはそれを飲んだ。そのため,のどは焼け,青頸(ニーラカンタNīlakaṇṭha)と呼ばれるようになる。彼は天上から降下したガンガー(ガンジス)川を頭頂で支え,またその頭に新月を戴き,三叉の戟(ほこ)を手にする。…
…《リグ・ベーダ》のルドラと同一視され,ハラHara,シャンカラŚaṃkara,マハーデーバMahādeva(大天),マヘーシュバラMaheśvara(大自在天)などの別名を有する。彼はまた世界を救うために,太古の〈乳海攪拌〉の際に世界を帰滅させようとする猛毒を飲み,青黒い頸をしているので,ニーラカンタNīlakaṇṭha(青頸(しようきよう))と呼ばれる。天上から降下したガンガー(ガンジス)川を頭頂で支え,その頭に新月を戴き,三叉の戟を手にし,牡牛ナンディンNandinを乗物とする。…
※「ニーラカンタ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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