精選版 日本国語大辞典 「ぬなり」の意味・読み・例文・類語
ぬなり
- 〘 副詞 〙 ( 「と」を伴って用いることもある ) 変化がなくしまりのないさまを表わす語。
- [初出の実例]「其ままする能には、目に離れたる所を書くべし。是大事也。それがなければ、ぬなりとして悪し」(出典:申楽談儀(1430)能書く様、その二)
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...