精選版 日本国語大辞典 「ぬなり」の意味・読み・例文・類語
ぬなり
- 〘 副詞 〙 ( 「と」を伴って用いることもある ) 変化がなくしまりのないさまを表わす語。
- [初出の実例]「其ままする能には、目に離れたる所を書くべし。是大事也。それがなければ、ぬなりとして悪し」(出典:申楽談儀(1430)能書く様、その二)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...