ぬなり

精選版 日本国語大辞典 「ぬなり」の意味・読み・例文・類語

ぬなり

  1. 〘 副詞 〙 ( 「と」を伴って用いることもある ) 変化がなくしまりのないさまを表わす語。
    1. [初出の実例]「其ままする能には、目に離れたる所を書くべし。是大事也。それがなければ、ぬなりとして悪し」(出典:申楽談儀(1430)能書く様、その二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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