精選版 日本国語大辞典 「ぬめっと」の意味・読み・例文・類語
ぬめっ‐と
- 〘 副詞 〙 なめらかでぬるぬるしたさまを表わす語。
- [初出の実例]「方文錦は、青白い、ぬめっとした皮膚をもち」(出典:香港にて(1958)〈堀田善衛〉)
- 「薄暗い畳の上を細い木の筒に巻いたヌメッと光る色とりどりの刺繍糸が走り」(出典:父の詫び状(1978)〈向田邦子〉ねずみ花火)
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...