精選版 日本国語大辞典 「はいも」の意味・読み・例文・類語
はいも
- 〘 名詞 〙 竹の根もと近くに出る根で、筍(たけのこ)に似たもの。〔和訓栞(1777‐1862)〕
…サトイモ科カラジウム(ハイモ)属の球茎植物で,南アメリカの熱帯地域に15種ほどが分布する。サトイモの葉を小型にしたような楯形の葉を多数根生し,美しい色や模様があり,夏の観葉鉢物として人気がある。…
※「はいも」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
1/28 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新