はで木(読み)はでぎ

精選版 日本国語大辞典 「はで木」の意味・読み・例文・類語

はで‐ぎ【はで木】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「はてぎ」とも ) 刈り取った稲や麦などを干すために掛ける木。稲掛け。はで。泊木(はつき)
    1. [初出の実例]「はてう。同はてき故也。是は稲をかくる木を田のあぜにいく也」(出典:梵燈庵主袖下集(1384か))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 出典

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む