精選版 日本国語大辞典 「はで木」の意味・読み・例文・類語
はで‐ぎ【はで木】
- 〘 名詞 〙 ( 「はてぎ」とも ) 刈り取った稲や麦などを干すために掛ける木。稲掛け。はで。泊木(はつき)。
- [初出の実例]「はてう。同はてき故也。是は稲をかくる木を田のあぜにいく也」(出典:梵燈庵主袖下集(1384か))
10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...