はで木(読み)はでぎ

精選版 日本国語大辞典 「はで木」の意味・読み・例文・類語

はで‐ぎ【はで木】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「はてぎ」とも ) 刈り取った稲や麦などを干すために掛ける木。稲掛け。はで。泊木(はつき)
    1. [初出の実例]「はてう。同はてき故也。是は稲をかくる木を田のあぜにいく也」(出典:梵燈庵主袖下集(1384か))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 出典

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む