精選版 日本国語大辞典 「はで木」の意味・読み・例文・類語
はで‐ぎ【はで木】
- 〘 名詞 〙 ( 「はてぎ」とも ) 刈り取った稲や麦などを干すために掛ける木。稲掛け。はで。泊木(はつき)。
- [初出の実例]「はてう。同はてき故也。是は稲をかくる木を田のあぜにいく也」(出典:梵燈庵主袖下集(1384か))
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...