ハドソン岩(読み)ハドソンがん(その他表記)hudsonite

岩石学辞典 「ハドソン岩」の解説

ハドソン岩

コートランダイトと同じ.最初コーエンによってハドソナイト(hudsonite)と命名されたが[Cohen : 1885],後にウィリアムス(Williams)によってこの名称がすでに鉱物名として角閃石一種に使われていたことが指摘され使われなくなった[Tröger : 1935].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む