はろう

普及版 字通 「はろう」の読み・字形・画数・意味

【坡】はろう

おか。丘陵。〔呉船録、下〕そ金陵にし伏龜に至らずんば、則ち未だ始めよりばざるが如し。一の勢ひ、此の地最も高く、龜の首を昂(あ)ぐるの如し。樓の外はち是れ坡、綿として濠塹(がうざん)無し。

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【耙】はろう

まぐわですき集める。〔斉民要術、六、養豬、注〕豬の性、甚だ水生とす。水等を耙して岸にづけしめば、豬則ち之れをらひて皆肥ゆ。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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