ハーナント岩(読み)ハーナントがん(その他表記)hirnantite

岩石学辞典 「ハーナント岩」の解説

ハーナント岩

曹長石ケラトファイアまたは曹長石ソレアイトというべき岩石.短冊状のNa-斜長石が,緑泥石と少量の方解石石英,リューコクシン,赤鉄鉱などのインターサータルのベースの中に埋まっている組織の岩石である[Travis : 1915].コープが1915年に英国,北ウェールズのバーウィン(Berwyn)丘のハーナント(Hirnant)で発見した岩石.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む