ばいた(読み)バイタ

精選版 日本国語大辞典 「ばいた」の意味・読み・例文・類語

ばいた

  1. 〘 名詞 〙 木や枝の切れ端。薪(まき)。棒切れ。ばいぎ。ばいそく。
    1. [初出の実例]「山より出す薪に牧田(バイタ)といふあり」(出典評判記色道大鏡(1678)一四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む