バイロン岬(読み)バイロンみさき

世界の観光地名がわかる事典 「バイロン岬」の解説

バイロンみさき【バイロン岬】

オーストラリア大陸最東端、バイロンベイに突き出る岬。バイロンベイはサーフィンスポットとして有名だが、ダイビング、シーカヤックなどのアクティビティや、マッサージアロマテラピーなどのリラクセーションの施設も多い。◇岬の名称は、実業家のトーマス・クックが詩人バイロンにちなんで命名した。岬のふもとにあるケープバイロン灯台では、ポストの中に絵はがきを投函すると、灯台の形の消印を押してくれる。ここからの眺めはとてもすばらしいといわれている。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む