バウンドテニス

デジタル大辞泉 「バウンドテニス」の意味・読み・例文・類語

バウンド‐テニス

《〈和〉bound+tennis》テニスと同様のルールで行われる屋内競技。コートは縦10メートル、横3メートルで、ネットの高さは50センチ。硬式テニスのものより短いラケットと、直径6センチ弱のゴム製ボールを使用する。ラケットボールをもとに、昭和55年(1980)に日本で考案された。狭い場所でも手軽にできることが特長。商標名。
[補説]名は、ボールがよくはずむこと(バウンド)と、限られたスペースでできること(バウンダリー)に由来する。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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