バッツァ王国(読み)バッツァおうこく(その他表記)Vatsa

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「バッツァ王国」の意味・わかりやすい解説

バッツァ王国
バッツァおうこく
Vatsa

バンサ王国ともいう。インド古代,前7~6世紀頃栄えた十六大国一つ。ジャムナ川下流の南方地域を占め,コーサラ国の南西方面にあった。ブッダ時代にはウダヤナ王が支配し,コーサンビー (カウシャーンビー) を都とした。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む