「バビロンの吊り庭園」のページをご覧ください。
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…また聖域の聖性を高めるための植樹が行われたのは,西アジアにおいても同様であった。 古代西アジアの庭園も古くからの歴史をもつが,なかでも新バビロニア時代のバビロンの空中庭園が世界の七不思議として古来喧伝されてきた。これは宮殿の屋上,あるいはそれに相当する高みに造られたテラス式の庭園と思われ,おそらくその規模と,ユーフラテス川を水源とした揚水技術が驚異の的となったのであろう。…
※「バビロンの空中庭園」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...