最新 地学事典 「バリスカン方向」の解説
バリスカンほうこう
バリスカン方向
Variscan trend
M.Ginoux(1950)はアルモリカ山地などにみられる北西~南東のアルモリカ方向(褶曲軸)に対立するものとして,中部ヨーロッパのバリスカン山地東半の褶曲軸の北東~南西方向をバリスカン方向またはヘルシニア方向と呼んだ。
執筆者:山下 昇
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...