最新 地学事典 「バリスカン方向」の解説
バリスカンほうこう
バリスカン方向
Variscan trend
M.Ginoux(1950)はアルモリカ山地などにみられる北西~南東のアルモリカ方向(褶曲軸)に対立するものとして,中部ヨーロッパのバリスカン山地東半の褶曲軸の北東~南西方向をバリスカン方向またはヘルシニア方向と呼んだ。
執筆者:山下 昇
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...