最新 地学事典 「バリスカン方向」の解説
バリスカンほうこう
バリスカン方向
Variscan trend
M.Ginoux(1950)はアルモリカ山地などにみられる北西~南東のアルモリカ方向(褶曲軸)に対立するものとして,中部ヨーロッパのバリスカン山地東半の褶曲軸の北東~南西方向をバリスカン方向またはヘルシニア方向と呼んだ。
執筆者:山下 昇
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...