最新 地学事典 「バリスカン方向」の解説
バリスカンほうこう
バリスカン方向
Variscan trend
M.Ginoux(1950)はアルモリカ山地などにみられる北西~南東のアルモリカ方向(褶曲軸)に対立するものとして,中部ヨーロッパのバリスカン山地東半の褶曲軸の北東~南西方向をバリスカン方向またはヘルシニア方向と呼んだ。
執筆者:山下 昇
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...