バーストトラフィック(その他表記)burst traffic

デジタル大辞泉 「バーストトラフィック」の意味・読み・例文・類語

バースト‐トラフィック(burst traffic)

通信回線を通じて送受信されるデータ量やサーバーなどへの処理要求が、短時間で急激に増加すること。元旦メッセージのやり取りや災害時の安否確認などで生じる。許容量を超える負荷がかかり、通信品質や処理速度が極端に低下することがある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む