パラエンドキネティック結晶作用(読み)パラエンドキネティックけっしょうさよう(その他表記)paraendokinetic crystallization

岩石学辞典 の解説

パラエンドキネティック結晶作用

貫入と同時に起こったマグマ結晶作用[Polkanov : 1946].endokineticは内力的,自動などと訳され,原因が岩石内部とか地球内部などにある場合をいう.paraは副次的であることを示す接頭語で,準と訳すことが多い.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む