最新 地学事典 「結晶作用」の解説
けっしょうさよう
結晶作用
crystallization
気相・液相(ガラス質固体も含む)中から結晶が形成される作用。これに対し,結晶相互の反応などにより岩石中に新しい結晶が生ずる作用を再結晶作用という。
執筆者:山崎 正男
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
crystallization
気相・液相(ガラス質固体も含む)中から結晶が形成される作用。これに対し,結晶相互の反応などにより岩石中に新しい結晶が生ずる作用を再結晶作用という。
執筆者:山崎 正男
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