パラ開催とバリアフリー化

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パラ開催とバリアフリー化

パラリンピックはバリアフリー化の推進など共生社会実現のきっかけになることが期待されている。2012年に開催したロンドンでは、地下鉄駅のエレベーター設置やバス停の車いすスペース確保といった効果があった。東京都が21年の東京大会後に実施した意識調査によると、6割の人が「開催決定以降、都内のバリアフリー化が進んだ」と回答した。(パリ共同)

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