バス停(読み)バステイ

精選版 日本国語大辞典 「バス停」の意味・読み・例文・類語

バス‐てい【バス停】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「停」は「停留所」「停留場」などの略 ) 路線バスが停車して、客が乗り降りをする一定の場所。バスストップ。
    1. [初出の実例]「バス停の、はげてしまった時刻表示板と腕時計を見較べ」(出典:白く塗りたる墓(1970)〈高橋和巳〉六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む