パレスチナの国家承認

共同通信ニュース用語解説 「パレスチナの国家承認」の解説

パレスチナの国家承認

独立国家建設と国連加盟を目指すパレスチナを、主権を持った国として他の国が認めること。元々はアラブ諸国や新興・途上国が主だったが、昨年にはスペインやアイルランドが承認、先進国でも承認の動きが目立っている。現在、国連でのパレスチナの地位は投票権のない「オブザーバー国家」にとどまる。国連安全保障理事会では昨年4月、米国の拒否権行使により、パレスチナの国連正式加盟を勧告する決議案が否決された。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む