パンコースト腫瘍(読み)パンコーストしゅよう(その他表記)pancoast tumor

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「パンコースト腫瘍」の意味・わかりやすい解説

パンコースト腫瘍
パンコーストしゅよう
pancoast tumor

肺尖部に発生した肺癌が胸壁の内外に浸潤し,上腕神経叢,頸部交感神経を圧迫して,神経痛様の痛み,上肢筋萎縮,ホルネル症候群などを呈したものをいう。 H.パンコースト (1875~1939) はアメリカの放射線科医。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む