パンコースト腫瘍(読み)パンコーストしゅよう(その他表記)pancoast tumor

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「パンコースト腫瘍」の意味・わかりやすい解説

パンコースト腫瘍
パンコーストしゅよう
pancoast tumor

肺尖部に発生した肺癌胸壁内外に浸潤し,上腕神経叢,頸部交感神経を圧迫して,神経痛様の痛み,上肢筋萎縮,ホルネル症候群などを呈したものをいう。 H.パンコースト (1875~1939) はアメリカ放射線科医

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む