パーサイト状(読み)パーサイトじょう(その他表記)perthitic

岩石学辞典 「パーサイト状」の解説

パーサイト状

カリ長石とNaに富む斜長石連晶で,含まれている鉱物,気泡,葉理などの形や比率は変化し,母体と包有物との境は一般に明白ではない.カリ長石の主晶に斜長石が含まれるのがパーサイトで,斜長石の主晶にカリ長石が含まれるのがアンチパーサイトである[Bowes : 1989].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む