連晶(読み)レンショウ(その他表記)intergrowth

関連語 青木

最新 地学事典 「連晶」の解説

れんしょう
連晶

intergrowth

数種の結晶がある方向性をもって連接共生しているものをいう。これは同種結晶どうしである必要はなく,異種結晶の場合にもみられるが,それらは化学的・結晶構造的に類似するか,または互いに接する面の原子配列の間にある類縁関係をもっている。例えば,ジルコンゼノタイムの共軸連晶など。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「連晶」の意味・わかりやすい解説

連晶
れんしょう
intergrowth

2つ以上の結晶が互いに一定の関係で連接していることをいう。たとえば平行のものは平行連晶である。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む