ヒグロマイシン(その他表記)hygromycin

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ヒグロマイシン」の意味・わかりやすい解説

ヒグロマイシン
hygromycin

(1) ヒグロマイシンA  C23H29NO12放線菌の一種 Streptomyces hygroscopicusの産生する抗生物質。非結晶性の白色粉末。水やアルコールに可溶,ベンゼンには不溶。広い抗菌性スペクトルを示す。 (2) ヒグロマイシンB  C15H28N2O10S.hygroscopicusの産生する抗菌性物質。非結晶性で 160~180℃で分解。溶解性はAとほぼ同じ。家畜駆虫剤となる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む