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ひな曇り ヒナクモリ

デジタル大辞泉の解説

ひ‐な‐くもり【ひな曇り】

[枕]《「な」は「の」の意》日の曇った薄い日ざしの意から、「薄日(うすひ)」と同音の地名「碓氷」にかかる。
「―碓氷の坂を越えしだに」〈・四四〇七〉

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

ひなくもり【ひな曇り】

( 枕詞 )
〔「な」は「の」の意〕
日の曇り、すなわち薄日の意から、地名「碓氷うすい」にかかる。 「 -碓氷の坂を越えしだに/万葉集 4407

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