ひな曇り(読み)ヒナクモリ

デジタル大辞泉 「ひな曇り」の意味・読み・例文・類語

ひ‐な‐くもり【ひな曇り】

[枕]《「な」は「の」の意》日の曇った薄い日ざしの意から、「薄日うすひ」と同音地名碓氷」にかかる。
「―碓氷の坂を越えしだに」〈・四四〇七〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む