碓氷(読み)うすい

精選版 日本国語大辞典 「碓氷」の意味・読み・例文・類語

うすいうすひ【碓氷】

  1. [ 一 ] 群馬県西部の郡。碓氷川流域の山間地。西は碓氷峠長野県に接する。臼井碓井。碓日。
  2. [ 二 ]うすいとうげ(碓氷峠)」の略。
    1. [初出の実例]「日の暮に宇須比(ウスヒ)の山を越ゆる日は夫(せ)なのが袖もさやに振らしつ」(出典万葉集(8C後)一四・三四〇二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む