ひょろ高い(読み)ひょろたかい

精選版 日本国語大辞典 「ひょろ高い」の意味・読み・例文・類語

ひょろ‐たか・い【ひょろ高】

  1. 〘 形容詞口語形活用 〙 ひょろひょろとして高い。細くて丈が高く、不安定な感じのするさま。
    1. [初出の実例]「ひょろ高いお嬢様に」(出典:玄武朱雀(1898)〈泉鏡花〉九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む