ビェルケトルプ石碑(読み)ビェルケトルプせきひ(その他表記)Björketorp stone

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ビェルケトルプ石碑」の意味・わかりやすい解説

ビェルケトルプ石碑
ビェルケトルプせきひ
Björketorp stone

スウェーデンのブレーキンゲ地方西部で発見されたルーン文字を刻んだ石碑うち,最も有名なものの一つ。7世紀に作られたものと推定され,ノルウェー移住者の手に成ると考えられる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む