ビェルケトルプ石碑(読み)ビェルケトルプせきひ(その他表記)Björketorp stone

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ビェルケトルプ石碑」の意味・わかりやすい解説

ビェルケトルプ石碑
ビェルケトルプせきひ
Björketorp stone

スウェーデンのブレーキンゲ地方西部で発見されたルーン文字を刻んだ石碑うち,最も有名なものの一つ。7世紀に作られたものと推定され,ノルウェー移住者の手に成ると考えられる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む