ビシャン・ダース(その他表記)Bishan Dās

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ビシャン・ダース」の意味・わかりやすい解説

ビシャン・ダース
Bishan Dās

インド,17世紀のムガル絵画宮廷画家ムガル帝国のジャハーンギール帝 (在位 1605~27) に仕え,当代随一の肖像画家,風俗画家といわれた。主要作品『シェーイク・フールの家』 (17世紀,ワーラーナシ・ヒンドゥー大学) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

世界大百科事典(旧版)内のビシャン・ダースの言及

【ムガル細密画】より

…またこの時代には風景画や花鳥画も盛んであった。ビシャン・ダースBiṣan‐Dās,アブール・ハサンAbū’l Ḥasan,マンスールManṣūrらの画家がことに著名である。シャー・ジャハーン(在位1628‐58)の治世には,皇帝が絵画よりも建築を愛好し,画家たちは地方に拡散した。…

※「ビシャン・ダース」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む