ビタミンK依存カルボキシラーゼ

栄養・生化学辞典 の解説

ビタミンK依存カルボキシラーゼ

 ビタミンKを必要とするカルボキシラーゼで,タンパク質グルタミン酸側鎖のγ-カルボキシル基をさらにカルボキシル化してγ-カルボキシグルタミン酸にするカルボキシラーゼ.これによって,血液凝固因子のいくつかは活性型になるので,必須の反応である.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む