びちめく

精選版 日本国語大辞典 「びちめく」の意味・読み・例文・類語

びち‐め・く

  1. 〘 自動詞 カ行四段活用 〙 ( 「めく」は接尾語 ) 魚がひれをふるわせて勢いよく水をはねる。また、ある物がそのようにしてはねまわる。
    1. [初出の実例]「魚が水のきよい池にびちめいてはねをどったぞ」(出典:玉塵抄(1563)一五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 出典 実例 初出

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む