ビトント(その他表記)Bitonto

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ビトント」の意味・わかりやすい解説

ビトント
Bitonto

イタリア南部,プーリア州バリ県,バリ西方約 18kmにある町。古代ローマの都市で,前6~3世紀の貨幣が多数発掘された。農業の中心地でワイン,オリーブ油,アーモンドを産する。ノルマン風の城や,有名なアプリア建築のロマネスク様式聖堂 (1175~1280) がある。人口4万 9792 (1991推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む