びりつく

精選版 日本国語大辞典 「びりつく」の意味・読み・例文・類語

びり‐つ・く

  1. 〘 自動詞 カ行四段活用 〙 ( 「つく」は接尾語 )
  2. びりびりと音がする。
  3. こきざみにふるえる。しびれる。〔書言字考節用集(1717)〕
  4. 異性につきまとう。べたつく。いちゃつく。
    1. [初出の実例]「びり付て御座ったゆへと栗生いい」(出典:雑俳・川柳評万句合‐安永二(1773)鶴二)
  5. ほしがってせがむ。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 栗生 出典 実例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む