ぴらぴら簪(読み)ピラピラカンザシ

デジタル大辞泉 「ぴらぴら簪」の意味・読み・例文・類語

ぴらぴら‐かんざし【ぴらぴら×簪】

花簪一種。花の枝などに数本の細い鎖を垂らし、先端短冊や鳥・蝶・鈴などの飾りをつるしたもの。挿した人が動くたびにぴらぴらと揺れる。びらびらかんざし

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む