ぴらぴら簪(読み)ピラピラカンザシ

デジタル大辞泉 「ぴらぴら簪」の意味・読み・例文・類語

ぴらぴら‐かんざし【ぴらぴら×簪】

花簪一種。花の枝などに数本の細い鎖を垂らし、先端短冊や鳥・蝶・鈴などの飾りをつるしたもの。挿した人が動くたびにぴらぴらと揺れる。びらびらかんざし

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む