フィッシャーのエステル化反応(読み)フィッシャーノエステルカハンノウ

デジタル大辞泉 の解説

フィッシャー‐の‐エステルかはんのう〔‐クワハンオウ〕【フィッシャーのエステル化反応】

カルボン酸アルコールを濃硫酸などの触媒下で反応させ、エステルを合成する方法。1895年、ドイツの化学者エミール=フィッシャーとアルトゥール=スペイアにより考案された。フィッシャーのエステル合成反応。フィッシャースペイアエステル化反応

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む