フィッシャーのエステル化反応(読み)フィッシャーノエステルカハンノウ

デジタル大辞泉 の解説

フィッシャー‐の‐エステルかはんのう〔‐クワハンオウ〕【フィッシャーのエステル化反応】

カルボン酸とアルコールを濃硫酸などの触媒下で反応させ、エステルを合成する方法。1895年、ドイツの化学者エミール=フィッシャーとアルトゥール=スペイアにより考案された。フィッシャーのエステル合成反応。フィッシャースペイアエステル化反応。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む